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失った最初の1本の歯が問題です! これをインプラントにするか、ブリッジにするかにより、将来的に大きな差がでてきます。
従来は、抜歯をした場合、その後、両隣の健全歯を削ってブリッジを入れたり、バネをかけて入れ歯等の治療を行っていました。
しかし、これらの治療法は、どうしても健康な他の歯に負担を求め、負担を強いられた歯は、今までかからなかった余計な力により、歯を失っていくケースが少なくありませんでした。
つまり、ブリッジ、部分入れ歯、総入れ歯への道へと進んでいくのです。
インプラントの場合は、健康な他の歯に何の影響も与えず失った歯の修復が可能であり、例え、十数年経ってインプラントがダメになったとしても、両隣在歯は健全歯のままであり、骨のできるまで待てば、再度インプラントを施すことが可能です。
つまり、2度目の治療でも、両隣在歯は、健全のまま残せるのです。 |
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